そうさのう

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■ シングル総売上は2年連続の回復
   オリコン調べによると、2011年度のオリコンシングルランキングには2117作品がランクインし、総売上は3964.4万枚となった。2011年度の総売上は、2010年度の総売上3478.6万枚を約500万枚上回り、2年連続で前年比を上回った。

(比較) 直近3年間のシングル総売上
2009年度 … 3168.3万枚
2010年度 … 3478.6万枚
2011年度 … 3964.4万枚


■ 年間トップ100の売上は大幅な回復
   AKB48の大躍進によって、シングルの年間トップ100の売上枚数は飛躍的に回復した。2011年度の年間トップ100の総売上枚数は2363.3万枚で、2010年度の1975.7万枚を約400万枚上回った。その前の2009年度と比較すると、実に800万枚も回復している。

(比較) 直近3年間の年間トップ100総売上
2009年度 … 1582.4万枚
2010年度 … 1975.7万枚
2011年度 … 2363.3万枚

- 2011年度のシングル総売上枚数は3964.4万枚…2010年度実績を約500万枚上回る:The Natsu Style

やり方はシンプルです。
バンドを運営していく中で、下記のルールを守ってみてください。

1.宣伝活動は「ネット上」「他アーティストのライブ会場」「路上ライブ」など、自分たちのライブ以外の場所で行う
※ライブハウスでの自分たちのライブは、あくまで「商品」であり「CM」ではありません。CMのような、商品のような、どっち付かずのライブは新規開拓できないばかりか、リピーター率も低下させます。

2.どんなに仲の良い人に誘われようが、お世話になっている人に誘われようが、チケットノルマなどの条件が、赤字になりそうな条件だったら、必ず断る

3.集客が全く出来ないならば、「ライブハウス」とは呼べないような、狭い会場でライブをする
(「ライブバー」などと呼ばれるような、チケットノルマがゼロもしくは数枚、というような会場は、案外あります)

4.ライブバーでライブをしていて集客が伸びていったら、徐々に会場を大きくしていく。
集客が一切伸びない場合は、「宣伝活動をサボっている」「音楽自体のクオリティに問題がある」のどちらかもしくは両方なので、そこを見直す


これで、バンドは必ずライブの黒字化が可能です。
ただシンプルに、赤字になる要素を排除しただけです。

それだけで、ライブの黒字化はできます。

- バンドマンが変わればライブハウス業界が変わる|海保けんたろーの「本音とろとろ」