そうさのう

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新興国
1.物価が安い、給料が2万円でいい
2.ネット、物流のプラットフォームが揃った
3.英語や日本語ができ、スキルの高い人材がいる
-> 結果、工場やITのサポート、会計の会社が新興国に増える。顧客は世界中から

日本
1.コストが高い、給料は20万円
2.ネット、物流のプラットフォームは使える
3.○○が得意
->この○○の得意なところ今世界の中で見えてない。物作り? 高度医療? ん? 何なの?(実は経済産業省が特化する分野と言うのは選んではいるのですが。。)

世界の中での日本。この得意なところが見えてない、ちゃんと伝えきれていない。だから、日本という国のプレゼンスが低くなっています。合わせて、英語が通じない、人間関係や独自の商習慣、決定が遅い、年功序列で組合が強いとなると、日本以外の国にとっては複雑で、あまり日本とビジネスをやろうとは思わなくなります。ただでさえ、人口は減り、GDPも減る。右肩下がりの国に投資するより、コストが安く、伸びる新興国にお金が集まるのは当たり前です。 そして、下がり続けるしかない日本。これが私が日本に危機感を抱く理由です。

- togetterにまとめきれなかった、グローバリゼーションの本質 | Learn by doing