そうさのう

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例えばフリーミアムの考えを使って思考実験をしてみると、今まで5%にタダで配って95%の人に売っていたもの(20世紀の無料サンプル・モデル)を、95%の人にタダで配って5%の人に買ってもらう現在のビジネスモデル(デジタル時代のフリーミアム・モデル)に変えたとすると、20倍のユーザー分母を取らない限り、同じ売上が立ちません。いや、5%のプレミアム料金を上げればいい、という考え方もできますが、実際にデジタル経済で起きている価格設定は逆の方向です。だから岡田氏のいう「10分の1」はあながち外れていないのかもしれません。

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