そうさのう

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Q.撮影中にトラブルが起きたらどうする?

80作品撮って、天候トラブルで撮影が出来なかったのは1日だけという三池監督。 「雨が降って来たら、雨の中で撮る」そうで、トラブルがあった方がいいものが撮れていることが多いとか。「追い込まれると眠っている能力が覚醒する。映画には多分、トラブルが必要なんですよ」

また、監督は、3日かけて撮った映像を誤って消されてしまったことがあるという。その時は、また3日間かけてやり直したというが「考えてみれば1回練習しているもの」なので、最初の3日では撮れなかったカットも全て撮れたそう。

「自分にとっては『えぇっ?』ということも、誰かの何かのプラスにできる。そこで、ショック受けて、誰かに文句いっても始まらない。『これ面白くなくなったのは、あそこが消えたからだ』って言っても、関係ない。何が起こっても、人のせいにして、誰かに『どうする?』って聞くんじゃなく、自分たちで勝手に解決してっちゃう」

- 予算800万でも断らない?三池崇史監督が仕事を選ばない理由がカッコイイ - IRORIO(イロリオ)

PASSPO☆卒業 奥仲麻琴

PASSPO☆卒業 奥仲麻琴

須藤茉麻

須藤茉麻

 各病院で生花持ち込みを禁じる背景には、花や花瓶の水に、感染の原因となる緑膿菌が存在する恐れがあるとされているためだ。需要回復にはこうした衛生面をクリアしながら、生花が持つ患者の心を癒やす効果を訴える新たな手立てや提案が必要となる。

 そこで、同社は協会を通じて各病院の対応や今でも院内で店を開いている生花店の現状などを詳しく調べ、改善策提案のヒントを探りたい考え。具体的な対策が見つかれば「花店にもその気になってもらえる」(大西社長)と需要回復を期待する。

 JA全厚連によると、厚生連病院では生花の持ち込みについて統一したルールはなく、対応は病院によって異なるという。「花による癒やしの効果は確かにあるが、手術直後など体の弱っている人は感染症にかかりやすい。アレルギーを持っている人もいる。病院のルールにのっとってもらえるとありがたい」(経営企画部)と理解を求める。

- 病院見舞い 生花持ち込み禁止が波紋 日本花き卸売市場協会調査 (日本農業新聞) - Yahoo!ニュース

世の中全体の『高音化』が、ウルサイ子供を量産している部分は少なからずあるだろうし、「癪に障る高音」とえいば、園やテレビのみならず、デパートでも、スーパーでも、どこにいってもそうなんじゃないかと思います。

まあ、子供の機嫌を取るのに「すっごぉぉぉぉい」とか「かっわいぃぃぃぃ」とか言う気持ちは分かりますし、実際、私なんか、外国人社会で浮きまくってますから(こっちのお母さん「あら、可愛いわね」で終わり。めっちゃクール)、日本の幼稚園の先生や保育園の先生に接し方を変えろといっても、それは文化的なものですから、批判の対象にはならないかもしれません。

しかし、自分たちの声のトーンを落とすことで、子供もまた変わっていく。

それは本当です。

近隣にウルサイと言われた。「だって、子供だもん、うるさいのは仕方ないもん」「あたし達は社会に必要な仕事をしてるのよ」と開き直るのではなく、自分たちがウルサイ子供を量産しているのではないか、と、顧みる姿勢も必要だと思うのですよ。

- 「保育園の隣に住むのは発狂レベルの騒音だった」という話 | sanmarie*com

石橋杏奈

石橋杏奈

矢島舞美

矢島舞美

かつて夢溢れたコンシューマゲーム業界、もはや何かが大きく変わらない限り、これ以上の延命は無理だと思う。市場が小さくなったのもあるが、世代が変わるごとに開発費が高騰し、中小の会社が全部ソーシャルにいってしまったので、大作以外がなくなってイノベーションが一切起こらなくなった。国内だと少なくともそうだ。
何か変わるとしたら、インディーゲーム業界だと思う。海外だとインディーゲームの市場がそれなりに大きくて、クラウドファンディングの成功例もいくつかある。(最近では失敗例も目立つが) 日本だとインディーゲームだとほとんど販路がないのが問題で、そこらへん誰かがどうにかしてほしい。それをなんとかできる背景と技術を持ってるのは、ドワンゴあたりだと思うが。

- ゲーマーのエンジニアが転職先としてソーシャルゲーム業界を選ばない理由 - mizchi’s blog

和田絵莉

和田絵莉

お金が充分貯まったら、何に使えば良いのでしょうか? そのお金を最大限に有効活用したり、幸福感をめいっぱい得たりするには、どうすればいいのでしょうか? この問いに対する答えを見つけるにはまず、1日のうち、何にどれくらいの時間をかけているかに注目し、それから、その割合に応じてお金を分配してみましょう。私はこれを「コンフォート原則」と呼んでいます。 私自身を例に取って、「コンフォート原則」について、具体的に説明していきましょう。私は在宅勤務なので、1日平均10時間、パソコンの前で椅子に座っています。1日24時間から睡眠時間の8時間を引くと、残りは16時間。そのうちの10時間、すなわち、1日の活動時間の62%をこの椅子に座って過ごしている計算になります。かなり大きい割合ですね。
では、「コンフォート原則」を当てはめてみましょう。活動時間の62%を、並の椅子で「何とか間に合わせ」、どちらかと言えば苦痛な状態を気力で乗り切るのと、同じ時間を快適に過ごすのはどちらが望ましいでしょうか?
この問いに答えを出すのは、1日のなかであるタスクに取り組む時間の割合が大きければ大きいほど簡単になります。当然ですが、1日の62%を腰の痛みに苦しみながら過ごすよりも、快適に過ごすほうを望みますよね。このような枠組みで考えると、お金の使い道も容易に決断できるようになるのです。

- 本当に賢いお金の使い方は「毎日長時間使うもの」にお金をかけること | ライフハッカー[日本版]

 駿台と河合塾は、生徒数をほぼ横ばいで維持。そして学校法人としての「総合力」を高めて、少子化、現役志向の荒波を乗り越えようとしている。駿台は「幼稚園から大学まで」とうたい、河合塾も昨年、東京学園高校の運営に参画して中高一貫校の設立を目指す。

 また、河合塾は模試データ提供やネット出願などで、高校や大学とのパイプを太くして、「教育情報」を事業の柱の一つに育てている。

 そして駿台は、ここに来て「予備校戦争」にとどめを刺そうとしている。今年春、東京・立川と広島に新校舎をオープンした。そして押し出されるように、代ゼミは、来春、立川校と広島校を閉鎖することになる。

 追い込まれた代ゼミは、Y-SAPIXにグループの命運を賭ける道を突き進む。全国模試を廃止して、大学入試センター試験の集計・分析を手がける「センターリサーチ」からも撤退する。だが、東大や京都大といった難関大学の模試は継続する。

 しかし、その先には、勢力を増す強敵が待ち受けている。教育の地殻変動を見誤った代ゼミは、さらに深い迷宮に入り込んでいく。

- 代ゼミ、「一人負け」の深層  代ゼミ敗戦記(上) :日本経済新聞

真野恵里菜

真野恵里菜

佐野ひなこ

佐野ひなこ

浪人生を対象とすることで、「学校法人」として認可されてきた予備校に対して、東進は中学生をターゲットにした学習塾として成長してきた。その後、1985年に高校生を対象とした「東進ハイスクール」を設置している。現役生を中心としているため、株式会社として運営され、88年には株式を上場している。

 そのため、講師の立ち位置が真逆だという。「代ゼミは高校課程を修了した浪人生をベースにして、大学入試でミスをしない答案作りを念頭に置いて授業を組み立てている。一方、東進は高校生の学習ペースに合わせて、学力を積み上げていく授業を考案している」。関東地区の学習塾経営者は、両社の衛星授業を比較して、そう分析する。

 東進衛星予備校が配信している授業は1万5000に上るが、毎年、3000~4000が更新される。受講状況のデータはリアルタイムで東進に送られている。それを、確認テストや模試の状況と合わせて解析している。受講しても成績が向上しない講座は廃止するか、授業を撮り直す。しかも、どこで生徒が理解しにくくなるのか、細かく分析している。

 こうして、各科目で目標とする学力レベルまで、空いている時間に何度でも映像を見直して学習させる。東進の発表では、2014年の東京大学合格者が、現役生だけで668人(東進ハイスクール含む)に上ったという。

 一方の代ゼミは、「東大現役合格」を掲げて5年前にスタートしたプロジェクトが迷走し、今回の大量閉校につながっている。

- 代ゼミ、「一人負け」の深層  代ゼミ敗戦記(上) :日本経済新聞

カウンセラーの立場からこの問題を捉えた「母が重くてたまらない~墓守娘の嘆き」(春秋社)などの著書がある原宿カウンセリングセンターの信田さよ子所長は、「『毒親』になる人は、最初からひどい親だったわけではない。20年ぐらい前なら『いいお母さん』と言われたような人たちです」と指摘する。「『お母さんの望み通りの娘じゃなくてごめんね』と思っていた子どもが人権意識に目覚め、自分は悪くない、なぜ評価されないのかと思った時、その親は『毒親』になる」という。

 「どうせ、あなたなんか何をやっても無駄よ」

 「あなたは絶対に幸せになれない」

 そんな言葉が子どもを縛るという。どれも他人に言われたら突き放せるが、自分の最大の理解者であるはずの母親から発せられた言葉は、重い現実味をもって響くからだ。

 信田さんは、こうした親が生まれる背景の一つに高齢化社会を挙げる。親が長生きし、加えて子ども世代の未婚率が上がっているため、「親はいつまでも娘を独占できるから」。

 自分が「毒親」である可能性に気付くことはできるのだろうか。信田さんは「子どもには自分の知らない世界がある、と思えるかどうかが境目」と断言する。「子どもをいっぱいほめてあげること。幸せになろうね、というメッセージをいっぱい送ることが必要」という。

- <過干渉>子どもの人生を支配 「毒親」本相次ぎ出版 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース